「ことばの力」に目を向け、その育成を目指した実践が積み重ねられています。そうした取り組みの基礎には学習者の言語パフォーマンスの質をどのように把握するかという技術的な問題が存在しています。
客観化されたテストによって得られる学習者の学習効果に関する情報は、学習活動やカリキュラムを考えていく際の情報としての有効性が低く、毎日の授業作りや実際学習者個々人の能力のありように向き合う際には新しい観点や評価方法の開発が必要です。
パフォーマンス評価―子どもの思考と表現を評価する
松下佳代
「活用する力」を育てる授業と評価 中学校
西岡加名恵
ポートフォリオ評価法入門 (オピニオン叢書)
高浦勝義
教育評価重要用語300の基礎知識 (重要用語300の基礎知識 (19))
森敏昭 編